フェイキックIOLの特徴とメリット・デメリット!費用は高すぎ?

フェイキックIOLとレーシックは何が違うのか

大阪レーシック管理人視力回復手術といえば、基本的にはレーシックが主流でした。数十分の手術で、 子供の時のような視力が取り戻せるとあって一時期とても流行しました。

それは今でも、レーシックを希望している方も多くいらっしゃいますが、レーシックには、メリットだけではなくデメリットも存在しました。

それは、角膜を直接削るため、感染症のそれがあるということ、また、白内障になりやすくなる、手術後に目の不調を訴える方も実際にいらっしゃいました。

レーシックのメリットである視力回復も時間が立てば近視が進んでしまうという報告をあります。

そのレーシックのデメリットを最小限にしたのがフェイキックIOLなのです。つまり、 フェイキックIOLは、レーシックの進化版なのです。

角膜を削らずに施術できる

フェイキックIOLのメリットとしてあげられるのは、レーシックのように角膜を多く削らないということです。

以前は、角膜を削ることによって焦点を合わせることをしました。しかし、直接角膜を削ることによって、感染症を引き起こす危険性がありました。

感染症がきっかけで白内障が早く済んでしまったと言うことも報告されています。

フェイキックIOLは、角膜をほとんど削ることなく、 代わりに眼内レンズというものを装着することによって焦点を合わせることができます。

レーシックの場合は、一度角膜を削ってしまうと、削った角膜は元に戻せないという欠点がありましたが、フェイキックIOLは、角膜を削ることはないので、感染症リスクも低くなります。

また、眼内レンズというものを使用することによって、いつでも取り外しが可能です。

もし、 フェイキックIOLの手術を受け、術後に問題があった場合眼内レンズを取り外し、元に戻すことも可能なのです。

フェイキックIOLのメリット

今までの視力回復手術ではできなかった強い近視、遠視、乱視の方もフェイキックIOLなら視力回復手術が可能です。

そして、レーシックで角膜の厚さが足りずに受けられなかった方でも、 フェイキックIOLなら視力の回復が見込めます。

今までレンズの厚いメガネに、不便さを感じていた人にとってとても大きなメリットと言えます。

眼内レンズを入れるということで、違和感を感じると心配になる方もみえると思いますが、レーシック手術の食後に比べて違和感もほとんど感じません。

レーシック手術後は、眩しさを訴える方もみえますが、フェイキックIOLは合併症リスクも少なく安定的な視力を得られます。

フェイキックIOLのさらに良い点

フェイキックIOLのさらに良い点は、 眼内レンズが UV カット使用もあるということです。

紫外線は目にとって、悪影響を与えます。目に入る紫外線は、直接目にダメージを与えて、脳にまで疲労が蓄積されます。

フェイキックIOLで使用される眼内レンズには、UV カット仕様のものがあり、手術を受けるだけで、常に紫外線が入らない状態を作ることができるのです。サングラスをかけて、視界が遮られるようなこともないのです。

目に悪影響される、ドライアイについても心配はありません。ドライアイは、重症化すれば視力低下につながりますが、フェイキックIOLは、ドライアイの心配もありません。

フェイキックIOLのデメリット

フェイキックIOLは良いことばかりではありません。一番のデメリットは料金が高いということです。

レーシックの倍額くらいは覚悟しておいてください。

この金額はとても気軽に出せるものではないので、最高位のレーシックの方が格段に受けやすいとは言えます。

ただし、クリニック的には高額施術であるフェイキックIOLの方が利益がでるため、こちらを全面的に推奨する場合も多いと感じます。

まとめ

大阪レーシック管理人レーシックよりも安全性の高くなったフェイキックIOLは、今流行りの手術です。その流行りに乗って、 フェイキックIOLの受けられるクリニックも多くなりました。

しかし注意点があります。

フェイキックIOLは、やはり熟練した技術が必要です。病院によっては、手術の腕が未熟の医師が流行りに乗って行う可能性もあります。

手術を受ける前に、そのクリニックの評判をよく調べてからフェイキックIOLを行った方がいいかもしれません。