レーシックを受けたらどうなった?私の体験談【品川近視クリニック大阪院】

<この記事を書いた人>
・ちまおさん 31歳 主婦
・品川イントラレーシックアドバンス、15万円くらい

私がレーシックを受けたきっかけ

体験を語る女性

私がレーシック手術を受けたのは6年前のこと。きっかけは、旅友達がレーシック手術を受けたことです。

当時、海外と日本をかなりフラフラと行ったり来たりしていた私の視力は0.1以下。コンタクトレンズは必須でした。

ワーホリだ世界一周だと何かと長い間日本を出ることもあったので、いつもコンタクトや洗浄液が荷物の大半を占めることに若干ストレスはありました。

そして2011年、世界一周の1年近くを一緒に過ごした旅友達と日本で再会した時、彼女はレーシックをしていたんです。

私の中で、レーシックは遠い存在で、なんとなく敷居が高く感じていました。でも、レーシックを受けてあまりにもあっさりしてる彼女を見て、一気に現実味を帯びました。

詳細を根掘り葉掘り彼女に聞いて、すぐに同じ病院を教えてもらいました。早速予約を入れて品川近視クリニックの大阪院へ。
 

検査当日

品川近視クリニック大阪・梅田院の外観

品川近視クリニックは、眼科というよりコンタクト専門の眼科のような明るい雰囲気。綺麗だし、居心地は悪くなかったです。

まず、初診では適性検査が行われます。これは、人によってはレーシックが不可能、または改善する余地がない場合がある為、それをチェックするもの。

適性検査と言われていたので、簡単なものと思っていたら1日がかりでかなり疲れました。時間にゆとりを持って向かいましょう。

個々の検査自体は特に難しい物はなく、暗闇を足元の照明だけで歩いたり、眼科でよくある同じ絵が遠くに行ったり近くに行ったりする画面を覗き込んだりしました。
 

医師の説明

視力検査

最後に医師からの検査結果の説明がありました。私は先端恐怖症気味なので、眼の手術なんて恐ろしくて出来ないと思っていましたが、きちんと説明を受けて、覚悟できました。

私の場合、角膜が厚いので2回レーシックが出来ると言われたのには驚きました。

また、この時にどのタイプのレーシックにするかも決めます。確か提示された4種類程のタイプがありました。

金額は少しずつ上がってく感じで、最後のだけ30万円くらいしました。何が違うかざっくりと言うと、見え方が違うそうです。

最安のスタンダードタイプだと、視力はよくなっても平面的に見え、15万円のイントラレーシック以上だときちんと立体に見えると言うような説明を受けました。

管理人 ピンク 左

現在スタンダードレーシックは東京院だけで受けられます。旧来のマイクロケラトームを使ったものでおすすめはできません。

 

友達はスタンダードのものを受けて満足そうでしたが、私はなんとなく15万円の品川イントラレーシックアドバンスを選びました。それは人気だとも聞きました。

30万円のものは、老眼にも対応してるような感じでしたが、当時20代だった私には関係ありませんでした。

この日は手術の日を予約して帰りました。
もし適応検査を、うけるなら長い一日になるので、暇つぶしグッズは持ってった方がいいかと思います。
 

当日レーシック手術の流れ

手術室前の待合所

手術当日は、簡単な検査だけしてさっそく別室へ向かいます。

その日、一緒に手術を受けるであろう10人くらいの方々と円になり卓を囲みます。ここで看護師さんからシャワーキャップの様なものを渡され、みんなで被ります。

そして、手術の流れを小さなテレビでみんなで観ます。このシャワーキャップ集団が個人的にはかなりツボで、笑いを堪えるのがやっとでした。

そこから何部屋かある手術室へ順番に呼ばれていきます。2人ぐらいでシャワーキャップ姿でぼんやり待つのは面白すぎるので、早く名前を呼ばれたいもんです。

手術自体は、あっという間です。部屋は薄暗くて、機材などが見にくいため、逆に変な恐怖心が芽生えなくてよかったです。

先端恐怖症なので、眼をずっと開けていられるかとても心配でしたが、コンタクトもしてないのでよく見えないので大丈夫でした。

四角い赤いレーザーがゆっくり近づいてきたら少し目が熱くなる、というのを両目するだけだったと思います。

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手術後の目の状態は?

目の状態

手術後は、少し別室で休んで、調子が良くなった人から説明を受けて帰ります。

もうこの時点でいつもの裸眼のボヤボヤよりも、ややハッキリしたボヤボヤに視界が変わってきます。

目薬で麻酔をしていたので、痛み止めの点眼などをもらい、変な保護メガネを渡され帰宅しました。

眼を保護する為の眼鏡なんですが、とても普段かけれるようなものではないサングラスのようなもので、大阪の人混みを地下鉄で帰るのは、勇気が要るかと思います。

管理人 ピンク 左

確かに保護メガネのデザインは微妙ですが、徒歩や電車、バス等で帰宅する場合は、風が吹くだけでも目が辛いです。またホコリやゴミが目に入るといけないのて、保護メガネを着けて帰宅することをおすすめします。

 

もう、この時点は裸眼でなんとか歩けますが、誰かに付き添ってもらうか、タクシーなどを利用することをお勧めします。
 

手術当日の夜は人によって痛みがある?!

その日の夜になると、個人差があるようですが、麻酔が切れて痛むことがあると説明を受けました。

私は割と痛みを強く感じました。眼や眼の周りというか、頭というか、とにかくそのあたりがぐぅーっと痛く、ぼんやりとしか出来ませんでした。

でも、私の友達は、そのまま遊びに行ったと言っていたので、個人差は大きいのかもしれません。

気づけば眠っていて、翌朝にはもうほとんど裸眼で見えてました!

それから日を追うごとに見えるようになっていき、後日病院で検査を受けると2.0ありました。前々から左目にあった弱冠の乱視も治ってました。

右目:施術前0.02→ 施術後2.0
左目:施術前0.015→ 施術後2.0

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6年経った現在は?

クリアな視界

小学生で目が悪くなり、中学からコンタクトが手放せませんでした。家族全員目が悪く、遺伝性のものだと言われていたので諦めてたんです。

でも、レーシックを受けて、こんなにもよく見えるなんて!と、とにかく最高の気持ちになりました。

見えすぎて気持ち悪いこともあるくらいです。笑

受けるまでは、費用のことや、何よりも恐怖心が強かったのですが、あれだけのことでコンタクトのストレスから解放されるのであればもっと早くすればよかったと幸せな後悔も感じています。

心配していた費用に関しても、生命保険で4万円ほど請求できたので助かりました。

数ヶ月は、寝起きに「あ、コンタクトしたまま寝てしまった」と思うことが数回あるでしょう。でも、もう必要ないんですよ!

それから特に、目が悪くならないよう気を付けて生活してませんが、6年経った今も両目1.5はあります。

そうそう、術後しばらくは禁酒なので、お酒好きの人はしっかり飲み会の予定を立ててからレーシックに挑んでくださいね。